Theこむら返り予防スペシャル

Theこむら返り予防スペシャル

こむら返りを起こさないためにできること

こむら返り、起きる人とそうで無い人がいますが、一般的に年齢を重ねると起きやすくなることは確かなようです。妊娠中に起きると言われますが、妊娠中にはじめてのこむら返りを経験してから、出産後もたびたびこむら返りが起きるというようなこともあるようです。
こむら返りについては、60歳以上になると6%の人が毎晩こむら返りを起こしているとも言われ、そのような人の中にはこむら返りが起きる不安のために、不眠症になってしまっているという人もいるとか。こうなると、こむら返りも二次的な問題となってしまいます。

 

しかし、こむら返りについてはなりやすい環境的なものや、食生活など、生活にヒントがあることも事実なのです。ですから、こむら返りを起こしにくくすることもできるということが言えるでしょう。このこむら返りの予防法について学ぶことによって、不安を解消し、眠れ易くなったり、生活の質そのものを上昇させることが可能です。
このサイトでは、こむら返りの予防法についてまとめています。今、こむら返りが起きて悩んでいる人、今はまだこむら返りが起きないけれども、今後のために情報だけでも身に付けたいという人の参考になればと思っています。

 

こむら返りが起きた時はどうする!? 足がつった時はどうする!?

運動不足にならないように

現代人は、意識して運動をしないかぎり、どうしても運動不足になってしまいますね。歩くことも少ないですし、便利なものもたくさんありますから。どうにか動かなくて済むように、もしくは楽に済むようにあらゆる手段があります。昔の人は、自分が動かなないと行えないことが多々あったので、日常生活の中に運動をするということがたくさんあったように感じられますね。

 

ということで、現代人の多くは運動不足。いざ、運動をしたいと思っていてもスポーツジムなどに通う時間が無いという人や、気軽に公園などで運動したいと思っていても、夜に行くのは防犯面で難しかったりということがあるようです。

 

運動不足の人がどうしてこむら返りをお起こしやすいのでしょうか。それは、運動不足の人は筋肉を使う機会が少ないので筋肉が冷えていることが多く、これがこむら返りに繋がります。

 

また、運動不足の人が急に運動をしたときに、末梢神経の刺激となり、こむら返りを起こしやすくなるということも言われています。運動不足の人は、まずは準備体操をしっかり行って、いきなり激しい運動を行わないようにした方がいいでしょう。末梢神経にいきなり刺激を与えないことが必要だと言われています。

 

 

充分な水分を摂取する

こむら返りの予防に、水分を摂取することが必要だと言われています。しかし、トイレが近い人や体重を増やしたくないという人の中には、あまり水分を摂らないという人もいるようです。
しかし、水分を摂らないと体調も悪くなりますし、実は体重増加になってしまうことも言われています。ダイエットのために、水分を控えているという人がいたら要注意です。
痩せたければ、水分はしっかりと摂取しなくてはならないのです。代謝も悪くなりますし、便秘にもなりますからね。
体調に話を戻しますが、体内の水分が不足するとこむら返りを起こしやすくなりますが、それは何故なのでしょうか。

 

体内の水分が不足すると、毛細血管の隅々まで水分が行き渡ら無くなります。血液の粘度そのものにも影響を与えることが分かっています。いわゆる、ドロドロ血液というと分かりやすいでしょうか。
このような状態になると、筋肉の伸び縮みも上手く行かなくなるのでこむら返りを起こしやすくなるのです。
寝る前のコップ1杯の水分補給も効果的だと言われています。何もしないより、コップ1杯の水を飲んでみるだけでも効果がありますよ。
日中は、ただ水分を補給するよりもスポーツドリンクなどで水分補給をすることがこむら返り予防となります。

 

運動のし過ぎに注意

運動不足がこむら返りを起こしやすくなるということは先ほど説明をしましたが、だったらたくさん運動すればいい!と単純に考えてしまうこともちょっと違います。
たくさん運動することがどうして悪いのか?確かに謎ですよね。実は、たくさん運動をすることはこむら返り以外でもあらゆる面で危険と最近言われているようです。

 

運動をたくさんすると、まずは大量の汗をかきます。汗をかくと水分補給すればいいと単純に考えてしまいますが、私たちが予想している以上に大量の汗をかいていますし、体内に必要な栄養素が不足してしまいます。こむら返りに関係すると言われる、ナトリウムやカリウムが汗と一緒に排出されるためです。これらの成分は電解質と呼ばれますが、この電解質は体液の循環に使われているので、不足することによって、血液の循環が悪くなります。その結果、筋肉の動きが悪くなってしまうことにより、こむら返りを起こしやすくなるのです。

 

こむら返りを起こさせてしまうのは、概ね筋肉の動きが悪くなるようなことが原因です。その筋肉の動きが悪くなるようなことについては、さまざまな理由があるのです。
その中でも、意外と忘れられているのが運動のし過ぎという問題です。運動は不足してもし過ぎてもいけないということが分かりますね。

妊娠中に注意

妊娠中にこむら返りを起こしてしまうことがあります。この妊娠中のこむら返りについては、起きる人と全く起きない人の二極化が激しいとも言われています。それらの違いについてはどのような理由があるのでしょうか。気になります。

 

妊娠中のこむら返りと言っても、妊娠初期にこむら返りを起こすということはまずは聞かれません。もし、妊娠初期にこむら返りを起こすというような人がいたとすれば、こむら返りの理由そのものが、妊娠ではなく他のところに理由があると思われます。体内の水分不足などのその他の問題ですね。

 

一般的に、妊娠中のこむら返りの理由は妊娠中に体重が増加することと関係しています。
体重が増加してしまうことは、妊娠していれば当たり前のことではありますが、それが極端に多い人はこむら返りを起こしやすくなるということも言われています。ですから、妊娠初期には起こりにくいと言われているのですね。体重が増加することにより、支える体重が一気に増加します。お腹を支えるために、それまでとは歩き方が違って来ることも多くなります。その結果、使う筋肉も違って来るのでこむら返りを起こすと言われています。
その他にも、ミネラル不足も言われています。

 

妊娠中のこむら返りを起こさないためにできることは、体重の増加はほどほどにということと、ミネラルなどの栄養素をしっかり摂取することが必要となって来ます。

病気に注意

こむら返りを起こしてしまう理由に、病気という理由があります。病気のせいでこむら返りが起きているといってもいいのかもしれません。

 

どのような病気がこむら返りを起こしてしまうのでしょうか。もし、こむら返りが何度も繰り返し起きる、こむら返りが起きる原因そのものに心当たりがないという場合は、病気が原因ということもあるので、一度医師に診察して貰うことをお勧めします。

 

よく言われているのが、糖尿病です。糖尿病になると、こむら返りが起きやすくなります。また、下痢の症状が続くこともこむら返りを引き起こします。この場合は、体内の水分が減少し、ナトリウムやカリウムが不足してしまうことと関係しているので、下痢の症状が続く場合にはスポーツドリンクなどでしっかりと栄養摂取することをお勧めします。
その他、腰の骨に異常が起きてしまう病気などもふくらはぎに負担が掛かってこむら返りになりやすくなります。

 

また、こむら返りに隠されたかなり危険な病気があることも知られています。それは、閉塞性動脈硬化症という病気です。この病気は現在700万人以上の患者がいると言われている病気です。この病気の怖いところは、脳卒中や心筋梗塞にも繋がる病気なので注意が必要となります。

 

こむら返りが起きた時はどうする!? 足がつった時はどうする!?

関連サイト集

足がつる原因と治し方・・・足がつる原因、つってしまった場合の対処法、予防策
こむら返りの治し方・・・どうして起こるのか、原因を知って自分の症状に合わせた対処法を行い改善していきましょう。
 
 

ホーム RSS購読 サイトマップ