睡眠中に注意

Theこむら返り予防スペシャル

睡眠中に注意

こむら返りを起こす人の多くは睡眠中に起こしている割合が多いようですが、どうして睡眠中にこむら返りが起きやすくなるのでしょうか。先ほども説明しましたが、ひとつは睡眠中に足が冷えてしまい、こむら返りが起きてしまうという点があります。これは、ある程度予防することも可能かと思われます。

 

もうひとつの理由として、眠る際の足の状態も関係して来ます。足の指先がピンと張り、ふくらはぎが緩んでしまっている状態ですと、こむら返りを起こしやすくなります。この予防法は、かかとを張った状態、いわゆるふくらはぎにちからが入った状態にすることが予防のカギとなります。ふくらはぎに緊張感を持たせるということになるのでしょうか。

 

これは、寝ているときだけでなく、起きている日中においても同様です。起きているときも、ふくらはぎをだら〜んと緩ませないことはこむら返りの予防には効果があります。ふくらはぎの筋肉を使わない状態にしないということが大切なのですね。適度に運動することが必要だと言われていることも納得できます。
ウォーキングなどの運動が難しいという人でも、座っているときに意識的にふくらはぎを伸ばしてみる、というような方法も効果的ですよ。


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